ソラニシラレヌ - Michita.mp3
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[00:00.000] 作词 : Meiso[00:01.000] 作曲 : Michita[00:02.000] 编曲 : Michita[00:09.994]足跡 一つ無い 美しさ[00:11.961]歩けば残されぬ 泥水しか[00:14.458]音飲み込み 白く塗りたくる[00:16.812]空に知られぬ 雪が降る[00:19.395]振り返ればそこに そびえる黄金期[00:21.734]触れる事の出来ぬ 象牙の塔[00:24.348]記念日の記念碑 神々しい地球上[00:26.609]皆の前 見守られ 今も風に散るところ[00:29.021]そびえる黄金期[00:31.337]触れる事の出来ぬ 象牙の塔[00:33.412]記念日の記念碑 神々しいシルエットの影[00:36.294]線路無くした 今日が迷走[00:38.441]恋わずらい動悸 息切れ めまい[00:40.753]痛む快楽が 恋愛に潜在[00:43.065]火傷しないほどの 温度のロウソク[00:45.678]飴と鞭 陰と陽 変態の法則[00:48.019]雷打たれたかのような 刺激[00:50.429]静かなしぐさが 心臓一撃[00:52.814]窓の外ばかり 気づけば見てる[00:55.257]同じシーンばかり 夢に出る[00:57.890]同じ星 同じときに生きる奇跡[01:00.048]宇宙を止める 口付けの使命[01:02.369]だが恋の病は 不治ではなく[01:04.886]情熱の泉も カラカラに乾く[01:07.111]脱水症状 紙やすり砂漠[01:09.816]擦り切れた心が 蜃気楼を探す[01:11.975]飲めば飲むほど 喉は渇く[01:14.378]思い出のオアシスは 海水の麻薬[01:16.805]オルゴールが回転を 止めるまで[01:19.059]夕日が家路を 染めるまで[01:21.957]最後の薪が 燃えるまで[01:23.931]いくら 何を飲んでも もう 酔えぬまで[01:26.333]鮮やかな色の 全てが褪せる[01:28.715]シャッターボタン 震えて焦る[01:31.164]掴んだ手のひらを すり抜けていく[01:33.502]砂時計の 山頂は また 揺れている[01:36.007]昔々 その又 昔[01:38.655]愛は 信用できる奴だったらしい[01:41.159]愛は 人の心を見せた[01:42.998]喜ばす 喜び 教えた[01:45.696]愛を 通した世界は美しく[01:48.101]愛は 宗教 俺は愛の枢軸[01:50.338]二人のボートで 漕いで回った[01:52.801]世界は 俺らの手の中[01:55.055]君も 一度はそう感じたはずだ[01:57.461]しかし 乗り換えるときが来たんだ[01:59.971]あなたの去った 船底に穴が[02:02.642]でも 沈む船を 手放せなかった[02:04.808]方位磁石 狂った暴走ボート[02:07.220]折れたオール 泡 残し絶つ消息[02:09.679]汚れた己の どん底へと[02:11.761]足を引く 記憶は 金の延べ棒[02:14.315]オルゴールが回転を 止めるまで[02:16.680]夕日が家路を 染めるまで[02:19.142]最後の薪が 燃えるまで[02:21.413]いくら 何を飲んでも もう 酔えぬまで[02:23.817]鮮やかな色の 全てが褪せる[02:26.302]シャッターボタン 震えて焦る[02:28.711]掴んだ手のひらを すり抜けていく[02:31.126]砂時計の 山頂は また 揺れている[02:33.533]足跡 一つ無い 美しさ[02:43.353]歩けば残さぬ 泥水しか[02:48.386]音飲み込み 白く塗りたくる[02:50.383]空に知られぬ 雪が降る[02:53.129]星も 夢見る空 から[02:55.412]絶望 しみ込む砂 など[02:57.953]笑顔の 写真立て まで[03:00.207]思い出の 引き金[03:02.534]いずれ思い出 処置 求める永久[03:04.406]午後 梅雨の夜 愚か者のすること[03:07.441]自作シナリオ 期待にも 裏切られ[03:09.538]神よ この痛みは いったいなぜ[03:11.729]美しい旋律の余韻 金縛りと 耳鳴り[03:14.142]忘れたい日々ほど 耳元で 響くもの[03:16.681]ダイアモンド落とすと 砕けた バラバラに[03:19.139]遠い星の瞬き 永遠の 輝き[03:21.459]悲しみ 紛らわし 馬鹿騒ぎ しかし[03:23.963]一人 家に帰れば 寂しさが のしかかり[03:26.256]目をつむるが 眠りに付く事も できず 凍てつく[03:28.834]震える 湿ったシーツに 丸くまるまる ミノムシ[03:31.377]振り返ればそこに そびえる黄金期[03:33.751]触れる事の出来ぬ 象牙の塔 記念日の記念碑[03:35.768]ゆっくりと映像 神々しい地球上[03:38.425]皆の前 見守られ 今も風に散るところ[03:40.789]朝日が 灰色の 街の ベール上げ[03:43.011]ダチの 髪と同じ 金に 染める[03:45.540]涙もあり しかし命短し[03:47.925]季節変わる ほら 雲間に光[03:50.535]オルゴールが回転を 止めるまで[03:52.589]夕日が家路を 染めるまで[03:55.032]最後の薪が 燃えるまで[03:57.372]いくら 何を飲んでも もう 酔えぬまで[03:59.790]鮮やかな色の 全てが褪せる[04:02.287]シャッターボタン 震えて焦る[04:04.705]掴んだ手のひらを すり抜けていく[04:07.079]砂時計の 山頂は また 揺れている[04:09.483]足跡 一つ無い 美しさ[04:12.024]歩けば残されぬ 泥水しか[04:14.441]しかしその水で 草木が育ち[04:16.997]花咲かし 木の実もたらし[04:19.316]落とす枯れ葉 残す土を[04:21.468]包み込む 降り注ぐ月夜[04:24.013]砂時計の山頂 白く塗りたくる[04:27.002]空に知られぬ 雪が降る
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