また夕涼みに攫われてしまう (feat. メト) - sidore/メト.mp3

また夕涼みに攫われてしまう (feat. メト) - sidore/メト.mp3
また夕涼みに攫われてしまう (feat. メト)-sidore/メト (无损音质) 专享
[00:00.000] 作词 : sidore [...
[00:00.000] 作词 : sidore
[00:00.100] 作曲 : sidore
[00:00.201]编曲: sidore
[00:01.756]遠くの声に浮き出るような
[00:05.808]居場所で淡々とこなしていく。
[00:10.315]他愛のない語り話、諦めてしまった。
[00:35.034]揃いの席に滲み出るような
[00:38.910]微細な温度に作り笑う。
[00:43.307]紛いじゃない私の笑みは夢の中の特権。
[00:51.472]誰かの呼吸を妨げぬように、息を潜めるように。
[01:00.129]いつかの嘘が本当になったら
[01:04.363]忘れられるのかなって、
[01:08.323]7月のカレンダー、予定はぎっしり詰まっている。
[01:12.486]記憶が薄まるように、生活に気を逸らしている。
[01:16.692]夏祭りの張り紙。遊具で戯れる子供たち。ふとしたときにそれは来る。
[01:22.662]また夕涼みに攫われてしまう。
[01:25.896]私、あなたの背を見てる。つめたい温度寄せて、横に居て欲しい。
[01:35.317]言葉足らずな余白。私の避暑地。
[01:39.946]願ったってもう戻れない。
[01:59.879]いつからか私たちは取り繕い、
[02:05.655]そして重荷にしてしまって、
[02:08.180]抽斗の奥に積もる紙束、嘘に塗れている。あなたが去ってからの日々、
[02:20.177]なみだ流すほどかなしくはないけど、
[02:24.988]傷一つつかない暴力にも、
[02:27.073]切り裂くような慟哭にも、
[02:29.108]耐えられなくなった。
[02:31.268]耐えられなくなってしまった。
[02:49.694]街外れの公園、嗚咽する女性の声がする。その声が自分の声であるような錯覚をした。
[02:57.940]筆跡の違う手紙。最後の報せ。
[03:02.187]遊具に揺られるあなたの影。
[03:04.452]もう駄目だ。
[03:09.326]私、あなたの目を見てる。
[03:15.084]つめたい指が触れて、それがあたたかい。言葉足らずな余白。私の避暑地。
[03:25.346]願ったまま、もう一度。
[03:29.103]涼しい風が吹いて、
[03:31.157]溢れるように笑い合って。
[03:33.413]私、私、私、ね?
[03:35.402]言いたいこといっぱいあるの。
[03:37.405]苦しい夜が明けて、
[03:39.424]二人で痛み、溶かし合ってさ
[03:41.648]「嘘つきはお互い様だね」と
[03:45.909]一つずつ答え合わせしてこ?
[03:50.167]あの夏が薄れるその日までは
[03:55.678]夕涼みを想うの。
[04:01.435]End。
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