夏果て - NELKE.mp3
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[00:00.00] 作词 : RIRIKO[00:00.42] 作曲 : RIRIKO[00:00:85]雲が昇って 昇って 背を伸ばす[00:06:68]木々は揺れて やがて いつかは散る[00:12:38]つま先立ちでよろけ しゃがんだ夏[00:18:34]僕らだけが残っています[00:24:23]今年もいつの間に 響く祭囃子[00:30:30]最期だとわかった蝉の声[00:35:87]遠目に見た花火 バニラ味のアイスに[00:41:79]あまり時間はないのに 一つに結んだ後ろ髪[00:47:66]「何時だろう?」[00:50:49]何時でも 良いのにね[00:55:35]チャイムが鳴る[00:59:42]何度でも何度でも…わかってるんだよ[01:05:25]まるで、全部連れて行く(つれてく)ようで[01:11:20]もしあの時の風が 夕焼けが[01:14:90]街が 匂いが 言葉が[01:17:87]曖昧にしていた夏果ての標(しるべ)だったのなら[01:23:30]忘れても、忘れても、泣きたくなるわけだ[01:29:40]もうちょっとだけでいいのにな…[01:43:58]雨はまだ止まずに アスファルトを洗い[01:49:17]涼しくなったとき[01:51:87]それがどこか寂しかったり[01:54:96]「もういいかい?」もういいよ[02:00:71]相変わらずチャイムが鳴る[02:06:52]もういいよ、もういいよ、もういいよ[02:12:52]ねえ、君が言ってくれたんだろう[02:36:12]「まだここに二人居るのにね」って[02:42:05]もしあの時の風が 夕焼けが[02:45:50]街が 匂いが 「じゃあね」が[02:48:53]本当にそれは夏果ての標だったんだな[02:54:22]さよならが、さよならが、纏わりつくような[03:00:22]汗は乾いて…[03:40:67]雲が昇って 昇って 袖を通す[03:46:24]僕は今も憶えています。
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