線的時間の不可逆性、摩耗についての覚書 - 柚木みとり.mp3
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[00:00.692]鳥は今、飛び立ち、遠い雲に飲み込まれる様に、去って行く。[00:11.759]僕だけが残ってる。開かれた、行き場の無い青さ。[00:22.706]影がまた、背を伸ばし、陽の速さに追い抜かれぬよう、走っている。[00:33.383]どこまでも続いている。開かれた、行き場のない寂しさだけ残る。[00:49.094]散らばった青さが、滲み霞む。[01:02.709]僕はまだ覚めないで。[01:24.250]僕のこと覚えていて。[01:28.241]この歪みが馴染む頃、きっと消える僕を見つけてね。[01:39.053]まだ褪せない、あの痛みだけ、胸に残して、ずっと待っている。[01:49.354]時間的遠近法のなかで、[01:51.814]あなたは失はれた青い残光。[01:54.838]弥漫する現在のなかで、[01:56.894]わたしは透明な幽霊。[02:00.314]摩耗する生と有機的な祈り。[02:03.481]波打つように揺れた。[02:05.664]それらすべてがそこにあること。すべて忘れた。[02:53.257]この歪みが馴染む頃、きっと消える僕を見つけてね。[03:03.481]まだ褪せない、あの痛みだけ、胸に残して、ずっと待っている。[03:16.437]鳥は今、飛び立ち、遠い雲に飲み込まれる様に、去って行く。[03:27.240]僕だけが残ってる。開かれた、行き場の無い青さだけ。
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