黎明、春は天色に染められて - 卯花ロク/初音ミク.mp3

黎明、春は天色に染められて - 卯花ロク/初音ミク.mp3
黎明、春は天色に染められて-卯花ロク/初音ミク (无损音质) 专享
[00:00.000] 作词 : 卯花ロク [00...
[00:00.000] 作词 : 卯花ロク
[00:00.400] 作曲 : 卯花ロク
[00:00.800] 编曲 : 卯花ロク
[00:01.200]空気の倦怠感
[00:03.199]それに比べて青は晴れやか
[00:06.147]柔い匂いが早起きした身体には毒で
[00:11.068]ペンを進めるフリ  読めない文字の行列だ
[00:16.106]この暑さは夏だけのせいじゃないな
[00:20.393]斜向かいに集中して  俯いて 君を見て
[00:25.248]バレないと思いたい僕は愚かだろう
[00:30.389]そんなことわかってんのに
[00:32.781]いつまでたってもやめられない
[00:35.188]静かだけど 騒がしくて胸が焼けそうだ
[00:40.892]あの頃の距離が
[00:44.329]懐かしくなるほどの距離だ
[00:49.309]軽口を叩き合えてたのが嘘みたいで
[00:56.908]昔の自分を妬んだ
[01:00.779]君の髪揺れて  その度に心は震えて
[01:09.151]横顔の銀河に吸い込まれ
[01:14.374]我に帰り  机に額を押し付けた
[01:30.768]空気の限界化
[01:32.368]引き戸を開け  廊下へと逃げた
[01:35.567]外部の喧騒を抑えるほど鼓動が騒がしい
[01:40.714]冷水機のペダルを踏み込んで口付けた水
[01:45.563]熱が冷めないや  冷たい水を飲んでも
[01:50.006]なにくわない顔をして  室内へと戻って
[01:54.760]振り向かれることをちょっと期待してる
[01:59.558]我ながら嘆かわしくて  苦虫噛んだような気持ちで
[02:04.356]そんな僕をキョトンとした君が見つめていた
[02:10.490]あの頃の時が
[02:13.953]閉じ込めてた硝子の時が
[02:18.850]イタズラに包みを剥がされて  流れ出した
[02:26.349]キラキラ光ってしまった
[02:30.347]君がまだ見てる  僕は目を逸らせず固まる
[02:38.802]渇いた口中が張り付いて  砂漠のようだ
[02:46.220]緑地はすぐ目の前なのに
[03:10.057]あの頃の距離が
[03:13.532]懐かしくなるほどの距離だなんて
[03:19.530]僕の思い違いだった
[03:23.529]くしゃりと笑うその顔に気付かされた
[03:30.042]君の持つハケであの頃は重ね塗りされて
[03:38.324]今の君の色で染められる
[03:43.522]春は移り  次の季節はここだった
展开