暁の渡し守 - ruha.lrc

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[00:00.000] 作词 : ruha
[00:01.000] 作曲 : ruha
[00:13.160]漕ぎ出す  岸辺から
[00:16.880]彷 徨えば  那由多の 海
[00:24.890]引いては  押し寄せて
[00:30.330]砕け散る  夢幻の渦
[00:36.620]騒ぐ 波の  戯れに
[00:42.590]進む  戻る  舵を取る
[00:48.460]迷いを 携え  舟は行く
[00:53.970]流れる風に 帆を預け
[01:00.460]泡沫 に揺られ 何処へ行く
[01:16.630]途切れた  虹の輪と
[01:21.890]白樺の  樹々の狭間
[01:28.350]瞼に  灼き付けた
[01:33.840]麗 かに  そよぐ実り
[01:39.720]薫り立つ  一房を
[01:45.680]束ね 飾りましょう
[01:51.510]眩さに  色褪せて
[01:57.920]枯れるまで
[02:03.750]沈む  昇る  太陽が
[02:09.610]注ぐ  照らす  種を蒔く
[02:15.470]涙を 湛えて  花は咲く
[02:21.000]烟る大地へ  根を張って
[02:26.970]哀れな 誰かの 為に咲く
[03:10.910]幽けき  夕闇へ
[03:15.140]降り 掛かる  露を払い
[03:21.130]幾重に  芽吹かせる
[03:27.040]嫋やかな  竪琴の音
[03:33.370]浮かぶ  月の 満ち欠けに
[03:37.230]願う  祈る 舞い踊る
[03:41.020]華やぐ調べは  夜もすがら
[03:44.810]爪弾く 蔦の弦
[03:48.140]暁を渡る唄よ
[03:52.520]高らかに 明日を染め行き
[03:56.480]祝いの宴に 酔いしれて
[04:00.620]いつしか眠るまで
[04:05.790]輪廻 の 揺り 籠よ──
[04:21.420]語る  示す 星はま た
[04:26.370]結ぶ 消える 火 を 灯す
[04:35.600]私は 世界の果てへ往 く
[04:41.680]光 を 浴び て 何処 まで も
[04:53.570]未 だ 見ぬ 世界の果てへ往く
文本歌词
作词 : ruha
作曲 : ruha
漕ぎ出す  岸辺から
彷 徨えば  那由多の 海
引いては  押し寄せて
砕け散る  夢幻の渦
騒ぐ 波の  戯れに
進む  戻る  舵を取る
迷いを 携え  舟は行く
流れる風に 帆を預け
泡沫 に揺られ 何処へ行く
途切れた  虹の輪と
白樺の  樹々の狭間
瞼に  灼き付けた
麗 かに  そよぐ実り
薫り立つ  一房を
束ね 飾りましょう
眩さに  色褪せて
枯れるまで
沈む  昇る  太陽が
注ぐ  照らす  種を蒔く
涙を 湛えて  花は咲く
烟る大地へ  根を張って
哀れな 誰かの 為に咲く
幽けき  夕闇へ
降り 掛かる  露を払い
幾重に  芽吹かせる
嫋やかな  竪琴の音
浮かぶ  月の 満ち欠けに
願う  祈る 舞い踊る
華やぐ調べは  夜もすがら
爪弾く 蔦の弦
暁を渡る唄よ
高らかに 明日を染め行き
祝いの宴に 酔いしれて
いつしか眠るまで
輪廻 の 揺り 籠よ──
語る  示す 星はま た
結ぶ 消える 火 を 灯す
私は 世界の果てへ往 く
光 を 浴び て 何処 まで も
未 だ 見ぬ 世界の果てへ往く