ここにあるなつ - mayrock/重音テト.lrc

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[00:16.870]真っ赤に駆け巡ったカフェインとアルコールと
[00:19.474]夜通しの徒労もすっかり白けちまった明朝
[00:22.631]ほろ酔いの蟷螂と巧妙な蝶々のしょうもない恋模様の勝敗は今宵もドロー
[00:28.989]大気圏ごしに届いた紫外線にグローする朝露に浸かる女郎蜘蛛の巣を
[00:33.898]震わせる時刻表通りの始発の高らかなアナウンスがプロローグ
[00:48.754]徐々に上昇する太陽と外気温
[00:52.227]ゴウゴウと室外機の始動音
[00:54.651]徐々に上昇する太陽と外気温
[00:57.547]ゴウゴウと室外機の始動音
[01:11.291]森羅万象有象無象魑魅魍魎と公共の諸々の茹だる正午過ぎたあたり
[01:16.700]照りつける光量に朦朧と木霊するサイレン注意喚起光化学スモッグ
[01:22.162]サイダーの気泡にも金魚鉢のあぶくにも噴水の飛沫にも
[01:26.316]ひとつひとつコピーされた大量の太陽から街中を逃げまわって
[01:30.789]結局正気なんて保てない
[02:05.808]まさかの相合傘 やむにやまれぬ劣情が
[02:08.356]結露して汗ばんだ手のひらを握りしめる
[02:11.217]唐突の降雨 無影灯の下にすれ違う雨傘が受信するラブソングに恍惚
[02:16.711]億兆の雨粒のカプセルに包まれた極小のパラレルワールドか小宇宙
[02:22.104]ひとつぶははやがて路肩に吸い込まれ忘れ去れば
[02:25.252]振り出しだ予報通り降ったデジャブ
[02:59.853]隙だらけのだらけきった格好で闊歩する通り雨の過ぎた
[03:04.108]路上の水たまりを覗き込めばセンチメンタル
[03:06.904]オレンジが照り返すびしょびしょの土壌に立ち込めるスコールのペトリコール
[03:11.673]上空の気象衛星を見上げては人知れず
[03:15.326]黄昏る乱れ髪の低気圧少女の煩いの末期症状みたく
[03:19.718]真っ赤に燃え盛る太陽は真っ逆さまさ
[03:43.599]時計仕掛けの宵の帳がいよいよと閉じかければ
[03:46.778]プランターの月見草も仰ぐ大輪の開花
[03:49.429]時計仕掛けの宵の帳がいよいよと閉じかければ
[03:52.191]プランターの月見草も仰ぐ大輪の開花
[03:54.756]日めくりの1ページごとのエピローグは遠く空の彼方
[03:58.917]天の川の川辺で焼いてしまえば秋の空の星になる
文本歌词
真っ赤に駆け巡ったカフェインとアルコールと
夜通しの徒労もすっかり白けちまった明朝
ほろ酔いの蟷螂と巧妙な蝶々のしょうもない恋模様の勝敗は今宵もドロー
大気圏ごしに届いた紫外線にグローする朝露に浸かる女郎蜘蛛の巣を
震わせる時刻表通りの始発の高らかなアナウンスがプロローグ
徐々に上昇する太陽と外気温
ゴウゴウと室外機の始動音
徐々に上昇する太陽と外気温
ゴウゴウと室外機の始動音
森羅万象有象無象魑魅魍魎と公共の諸々の茹だる正午過ぎたあたり
照りつける光量に朦朧と木霊するサイレン注意喚起光化学スモッグ
サイダーの気泡にも金魚鉢のあぶくにも噴水の飛沫にも
ひとつひとつコピーされた大量の太陽から街中を逃げまわって
結局正気なんて保てない
まさかの相合傘 やむにやまれぬ劣情が
結露して汗ばんだ手のひらを握りしめる
唐突の降雨 無影灯の下にすれ違う雨傘が受信するラブソングに恍惚
億兆の雨粒のカプセルに包まれた極小のパラレルワールドか小宇宙
ひとつぶははやがて路肩に吸い込まれ忘れ去れば
振り出しだ予報通り降ったデジャブ
隙だらけのだらけきった格好で闊歩する通り雨の過ぎた
路上の水たまりを覗き込めばセンチメンタル
オレンジが照り返すびしょびしょの土壌に立ち込めるスコールのペトリコール
上空の気象衛星を見上げては人知れず
黄昏る乱れ髪の低気圧少女の煩いの末期症状みたく
真っ赤に燃え盛る太陽は真っ逆さまさ
時計仕掛けの宵の帳がいよいよと閉じかければ
プランターの月見草も仰ぐ大輪の開花
時計仕掛けの宵の帳がいよいよと閉じかければ
プランターの月見草も仰ぐ大輪の開花
日めくりの1ページごとのエピローグは遠く空の彼方
天の川の川辺で焼いてしまえば秋の空の星になる