烏有に帰す - sidore.lrc

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[00:00.00] 作词 : sidore
[00:00.78] 作曲 : sidore
[00:01.56]旅 支度の 最中も 心は凪いでいて
[00:08.28]退屈な 日々 を 想い焦がれてる
[00:13.34]夕 に 鳴い た 鐘 の音 惜しんだ私は
[00:19.03]もう 居ないの
[00:48.17]書き留め てた 日 録 をそっとめくった
[00:54.03]在り 来たり な 羅列の陽射しが眩しい
[00:59.90]宙 に 揺られた 君 との 静謐な時間は
[01:06.41]暖炉のように 暖かった
[01:12.39]朧げな輪郭が色彩の根幹だ
[01:17.86]鈍色の停滞は知りすぎてしまったから
[01:23.71]臆病な君の癖、前髪に隠れるその隣
[01:29.50]子供のままで
[01:35.47]人生はくすんでいくことだ
[01:38.93]心はもう焼べられているのだから
[01:42.64]灰色に薄まった感情で笑うの
[01:47.51]人生はくすんでいくことだ
[01:50.66]明日が枯れてしまわないように
[01:54.29]いつかの色塗りたくって
[01:57.15]私は大人になってく
[02:10.84]擦り切れ てた 隙間を 虚ろな 愛で埋め
[02:17.71]大切な 花弁 も散らしてしまうの
[02:22.83]宙 に 揺られて 上辺で 満たされたとしても
[02:29.36]いつも君に 帰着するんだ
[02:33.30]夕暮れの公園で 指切りしたこと
[02:38.64]二人して 無常に怯えたこと
[02:43.10]鮮やかな感情が飽和してく
[02:47.19]思い出の中で
[03:07.74]人は 白衣 に囲まれてこの世に生まれて、
[03:23.94]黒衣に囲まれて あの世へ旅立つ。
[03:26.82]人生は黒に染まりゆく過程だ。
[03:29.06]でも、それは時折綺麗だから、
[03:31.47]灰色の人生を 生きていけるんだ。
[03:36.19]人生はくすんでいくことだ
[03:41.12]心はもう焼べられているのだから
[03:44.80]灰色に薄まった感情で笑うの
[03:49.71]人生はくすんでいくことだ
[03:52.75]昨日を大事に仕舞い込むように
[03:56.47]いつかの記憶を手繰って
[03:59.33]私は 君を探してる
文本歌词
作词 : sidore
作曲 : sidore
旅 支度の 最中も 心は凪いでいて
退屈な 日々 を 想い焦がれてる
夕 に 鳴い た 鐘 の音 惜しんだ私は
もう 居ないの
書き留め てた 日 録 をそっとめくった
在り 来たり な 羅列の陽射しが眩しい
宙 に 揺られた 君 との 静謐な時間は
暖炉のように 暖かった
朧げな輪郭が色彩の根幹だ
鈍色の停滞は知りすぎてしまったから
臆病な君の癖、前髪に隠れるその隣
子供のままで
人生はくすんでいくことだ
心はもう焼べられているのだから
灰色に薄まった感情で笑うの
人生はくすんでいくことだ
明日が枯れてしまわないように
いつかの色塗りたくって
私は大人になってく
擦り切れ てた 隙間を 虚ろな 愛で埋め
大切な 花弁 も散らしてしまうの
宙 に 揺られて 上辺で 満たされたとしても
いつも君に 帰着するんだ
夕暮れの公園で 指切りしたこと
二人して 無常に怯えたこと
鮮やかな感情が飽和してく
思い出の中で
人は 白衣 に囲まれてこの世に生まれて、
黒衣に囲まれて あの世へ旅立つ。
人生は黒に染まりゆく過程だ。
でも、それは時折綺麗だから、
灰色の人生を 生きていけるんだ。
人生はくすんでいくことだ
心はもう焼べられているのだから
灰色に薄まった感情で笑うの
人生はくすんでいくことだ
昨日を大事に仕舞い込むように
いつかの記憶を手繰って
私は 君を探してる