「あなたの物語はまだ」 - Sakumi/星尘.lrc

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[00:00.000] 作词 : Sakumi
[00:00.234] 作曲 : Sakumi
[00:00.468] 编曲 : Sakumi
[00:00.704]また暴いて夏の声
[00:03.794]幾つのループを重ねだろう
[00:06.177]分かるはず 花火が
[00:08.724]年ごとに変わる
[00:11.190]涙さえ感じられぬ
[00:13.650]退屈な日々を費やす
[00:16.123]蝉時雨に花は
[00:18.637]逝った青に「さよなら」を
[00:31.024]昔々ある所に
[00:33.590]一人の少女を出会えた
[00:36.073]木漏れ日に照らされて
[00:38.467]より輝いたのは瞳
[00:41.076]だがその日から少女は
[00:43.536]無声で消えてしまった
[00:45.997]一雫の水のように
[00:48.467]川に溶け込んだ
[00:51.063]埃に溺れた 無機質なあのタブローよ
[00:55.953]小さな夢の蕾 鎖の向こうに
[01:00.889]ずっと深く埋めたあの
[01:03.423]言葉とバラッド
[01:05.870]なぜ言えなかったんだろう
[01:08.359]何度も問いかけて
[01:10.873]夕立が縁側に響いて
[01:13.377]オルゴール ゼンマイが切れた
[01:15.819]華やかな終幕へ 無力な両手を
[01:30.740]春の息吹 疑わず
[01:33.338]「生」と呼ぶ風 頬に散った
[01:35.716]覚えてますか?あの夜
[01:38.192]星と語り合った夜だ
[01:40.740]だから今日から少女よ
[01:43.248]宿命と強く抗え
[01:45.668]たとえ一歩震え足で
[01:48.174]霧も晴れる 少しても
[01:50.698]無慈悲な傷跡 まだ癒えないけど
[01:55.624]優しい月明かりで そっと滲ませ
[01:59.978]土砂降りに身を沈める
[02:03.070]僕らは色褪せていく
[02:05.598]戸惑いしかない
[02:08.084]心奥で叫んで
[02:10.568]でもね鮮やかな宇宙
[02:13.028]未だ消えぬ煌めき
[02:15.544]どうかこの美しさを
[02:18.065]記憶に秘めて
[02:30.395]麦わら帽子の下
[02:32.985]あなたのあせ光った
[02:35.419]サイダーの甘みに混じって
[02:37.930]あの夏今も揺れる
[02:40.445]変わったのは一体何だ
[02:42.845]溢れた涙答えた
[02:45.283]誰かの囁く
[02:47.185]「あなたの物語はまだ」
[02:51.737]ずっと深く埋めたあの
[02:55.347]言葉とバラッド
[02:57.785]なぜ言えなかったんだろう
[03:00.239]何度も問いかけて
[03:02.753]夕立が縁側に響いて
[03:05.241]オルゴール ゼンマイが切れた
[03:07.745]華やかな終幕へ 無力な両手を
[03:14.693]泥濘に嵌るあなたは
[03:17.693]負けず嫌いと知った
[03:20.224]割れ目を舞う焔が
[03:22.720]「命」を奏でる
[03:25.117]次の花火が爆ぜるとき
[03:27.637]彷徨いを残さぬように
[03:30.109]画筆を再び握って
[03:32.614]ストーリーを先へ進め
文本歌词
作词 : Sakumi
作曲 : Sakumi
编曲 : Sakumi
また暴いて夏の声
幾つのループを重ねだろう
分かるはず 花火が
年ごとに変わる
涙さえ感じられぬ
退屈な日々を費やす
蝉時雨に花は
逝った青に「さよなら」を
昔々ある所に
一人の少女を出会えた
木漏れ日に照らされて
より輝いたのは瞳
だがその日から少女は
無声で消えてしまった
一雫の水のように
川に溶け込んだ
埃に溺れた 無機質なあのタブローよ
小さな夢の蕾 鎖の向こうに
ずっと深く埋めたあの
言葉とバラッド
なぜ言えなかったんだろう
何度も問いかけて
夕立が縁側に響いて
オルゴール ゼンマイが切れた
華やかな終幕へ 無力な両手を
春の息吹 疑わず
「生」と呼ぶ風 頬に散った
覚えてますか?あの夜
星と語り合った夜だ
だから今日から少女よ
宿命と強く抗え
たとえ一歩震え足で
霧も晴れる 少しても
無慈悲な傷跡 まだ癒えないけど
優しい月明かりで そっと滲ませ
土砂降りに身を沈める
僕らは色褪せていく
戸惑いしかない
心奥で叫んで
でもね鮮やかな宇宙
未だ消えぬ煌めき
どうかこの美しさを
記憶に秘めて
麦わら帽子の下
あなたのあせ光った
サイダーの甘みに混じって
あの夏今も揺れる
変わったのは一体何だ
溢れた涙答えた
誰かの囁く
「あなたの物語はまだ」
ずっと深く埋めたあの
言葉とバラッド
なぜ言えなかったんだろう
何度も問いかけて
夕立が縁側に響いて
オルゴール ゼンマイが切れた
華やかな終幕へ 無力な両手を
泥濘に嵌るあなたは
負けず嫌いと知った
割れ目を舞う焔が
「命」を奏でる
次の花火が爆ぜるとき
彷徨いを残さぬように
画筆を再び握って
ストーリーを先へ進め