雷鳴 - 東真紀.lrc

LRC歌词下载
[00:00.00] 作词 : 東 真紀
[00:01.00] 作曲 : 東 真紀
[00:20:91]黒い雲が
[00:25:00]痩せた三日月を
[00:27:62]無心なほど冷酷な顔して
[00:31:62]飲み込んでゆくのを
[00:34:39]ぼんやり見ていた
[00:41:44]西の方では
[00:45:67]何処か慌ただしく
[00:48:55]身支度をする大人のように
[00:52:14]スピードあげた大気が舞い踊る
[01:00:23]私は上の空で
[01:05:42]音のないTVずっと眺めてた
[01:12:28]あなたがいつまでも
[01:16:65]傍にいる気がしていた
[01:21:23]うめくような昨日の雷鳴だけは
[01:29:13]知っていたんだ
[01:43:81]やがて窓を
[01:48:34]叩き割るような
[01:50:92]大粒の雨が大地濡らし
[01:54:71]街を鱗の光が威嚇する
[02:02:73]一夜明けた空は
[02:08:23]何の疑いもなく晴れていた
[02:14:96]冷静な顔に涙隠したまま
[02:21:74]消えていった
[02:23:72]叫ぶような昨日の雷鳴だけは
[02:31:55]知っていたんだ
[02:36:18]受話器上げる
[02:40:50]やけに湿っぽい
[02:43:25]やけにやさしいあなたの溜息
[02:46:97]ただ会いたくて夢中で走った
[02:54:95]はしゃぐ子供たちに紛れて
[03:02:72]あなたがポツリ呟いた
[03:07:11]問い掛ける言葉
[03:10:77]余計情けなくて 無意味で・・・
[03:15:67]からかうような昨日の雷鳴だけは
[03:23:59]知っていたんだ
[03:37:55]特別だった人が
[03:41:96]突然 他人に変わってゆく
[03:47:75]胸の痛みが教えてくれた
[03:52:81]あなたへの思い
[03:56:54]こんなにも好きだなんて・・・
[04:08:63]あなたがいつまでも
[04:12:24]傍にいる気がしていた
[04:16:57]思い込んでいた
[04:18:44]うめくような昨日の雷鳴だけは
[04:26:43]知っていたんだ
[04:28:22]呆気なく静かに通り過ぎた
[04:36:16]サヨナラ
[04:37:67]叫ぶような昨日の雷鳴だけは
[04:45:66]知っていたんだ
文本歌词
作词 : 東 真紀
作曲 : 東 真紀
黒い雲が
痩せた三日月を
無心なほど冷酷な顔して
飲み込んでゆくのを
ぼんやり見ていた
西の方では
何処か慌ただしく
身支度をする大人のように
スピードあげた大気が舞い踊る
私は上の空で
音のないTVずっと眺めてた
あなたがいつまでも
傍にいる気がしていた
うめくような昨日の雷鳴だけは
知っていたんだ
やがて窓を
叩き割るような
大粒の雨が大地濡らし
街を鱗の光が威嚇する
一夜明けた空は
何の疑いもなく晴れていた
冷静な顔に涙隠したまま
消えていった
叫ぶような昨日の雷鳴だけは
知っていたんだ
受話器上げる
やけに湿っぽい
やけにやさしいあなたの溜息
ただ会いたくて夢中で走った
はしゃぐ子供たちに紛れて
あなたがポツリ呟いた
問い掛ける言葉
余計情けなくて 無意味で・・・
からかうような昨日の雷鳴だけは
知っていたんだ
特別だった人が
突然 他人に変わってゆく
胸の痛みが教えてくれた
あなたへの思い
こんなにも好きだなんて・・・
あなたがいつまでも
傍にいる気がしていた
思い込んでいた
うめくような昨日の雷鳴だけは
知っていたんだ
呆気なく静かに通り過ぎた
サヨナラ
叫ぶような昨日の雷鳴だけは
知っていたんだ