水晶体 - 臥街月.lrc

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[00:00.00] 作词 : 紫川 悠音
[00:00.00] 作曲 : 紫川 悠音/Hirohito Maeda
[00:00:00]暑さと白紙の
[00:00:30]ひと月と数日を
[00:03:35]赤く腫れた胸では
[00:06:20]待てなくなっていた
[00:09:23]何かしないと や
[00:12:19]もったいないな が
[00:14:95]はやる気持ちじゃなく
[00:17:93]焦りに変わっている
[00:26:55]青く光る自転車で
[00:35:31]何かを追ってた
[00:38:11]思えば今の僕は
[00:40:96]その頃に追われている
[00:43:86]いつから どうして
[00:46:91]だけど着実に
[00:49:52]なんとなく
[00:52:56]こんな僕になる気がしていた
[00:57:71]帰路の海沿いは賑わって
[00:58:30]火花が学生服を照らす
[01:01:17]水の入ったバケツを見て
[01:04:01]誰も 思い出す人がいるのでしょう
[01:06:51]引き返せないまま進む僕を
[01:10:00]どうしたって
[01:12:75]目が痛くなるような
[01:14:99]青と比べてしまう
[01:20:67]どうかこれ以上は
[01:21:38]間違わないように
[01:26:31]間違わないように
[01:29:22]でもどうして こうも僕は
[01:32:56]漠然とした重い石を
[01:38:10]頭に抱えている
[01:41:71]少年は文字通り
[01:44:66]少ない年月で過ぎていく
[01:51:00]片道数時間の移動も慣れていた
[02:02:04]どこへだって行けるのに
[02:07:73]往復ばかりで
[02:10:50]日差しに目を奪われ
[02:13:58]視界が霞んでいく
[02:16:41]口元つたう涙で海を想う
[02:24:76]誰もが露店に賑わって
[02:25:11]騒がしい明かりに照らされる
[02:27:97]浴衣姿と砂利の音に
[02:30:87]きっと懐かしむ胸があるのでしょう
[02:33:45]季節に素直になれない僕は
[02:36:69]どうしたって
[02:39:44]落としたものの数を
[02:41:50]数えて過ごしてしまう
[02:48:17]窓から覗き込んだ動く景色の中
[02:51:03]一人ぼっち立ち竦む
[03:02:67]電波塔が僕だけに
[03:05:63]同じだねって言っているみたいで
[03:14:11]惨めだな 惨めだな
[03:27:61]どうかこれ以上は
[03:28:59]間違わないように
[03:34:34]間違わないように
[03:37:29]でもどうしてこうも僕は
[03:39:87]釈然としないと思ってて
[03:45:16]何もしないのだろう
[03:48:54]どうかこれ以上は
[03:52:26]羨まないように 羨まないように
[03:57:65]でもどうしたって今日も僕は
[04:03:57]誰かみたいな明日を想って
[04:09:28]静かに目を閉じる
[04:12:96]少年はいつの間に
[04:15:70]少しずつ大人になっていた
文本歌词
作词 : 紫川 悠音
作曲 : 紫川 悠音/Hirohito Maeda
暑さと白紙の
ひと月と数日を
赤く腫れた胸では
待てなくなっていた
何かしないと や
もったいないな が
はやる気持ちじゃなく
焦りに変わっている
青く光る自転車で
何かを追ってた
思えば今の僕は
その頃に追われている
いつから どうして
だけど着実に
なんとなく
こんな僕になる気がしていた
帰路の海沿いは賑わって
火花が学生服を照らす
水の入ったバケツを見て
誰も 思い出す人がいるのでしょう
引き返せないまま進む僕を
どうしたって
目が痛くなるような
青と比べてしまう
どうかこれ以上は
間違わないように
間違わないように
でもどうして こうも僕は
漠然とした重い石を
頭に抱えている
少年は文字通り
少ない年月で過ぎていく
片道数時間の移動も慣れていた
どこへだって行けるのに
往復ばかりで
日差しに目を奪われ
視界が霞んでいく
口元つたう涙で海を想う
誰もが露店に賑わって
騒がしい明かりに照らされる
浴衣姿と砂利の音に
きっと懐かしむ胸があるのでしょう
季節に素直になれない僕は
どうしたって
落としたものの数を
数えて過ごしてしまう
窓から覗き込んだ動く景色の中
一人ぼっち立ち竦む
電波塔が僕だけに
同じだねって言っているみたいで
惨めだな 惨めだな
どうかこれ以上は
間違わないように
間違わないように
でもどうしてこうも僕は
釈然としないと思ってて
何もしないのだろう
どうかこれ以上は
羨まないように 羨まないように
でもどうしたって今日も僕は
誰かみたいな明日を想って
静かに目を閉じる
少年はいつの間に
少しずつ大人になっていた