Chronoër∆ - Lemm/花隈千冬.lrc

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[00:00.000] 作词 : Lemm
[00:00.000] 作曲 : Lemm
[00:00.000]―こんにちは、はじめまして
[00:14.728]まだ夢の中にいるような
[00:16.058]微細な残響と心音
[00:17.740]波紋はもう消えた後
[00:19.220]刷り込まれた感覚だけ頼って
[00:20.846]歩き続けるのも良いかなって
[00:22.526]折りたたまれた光のように
[00:24.215]形を変えて同じ景色を写し続ける
[00:25.992]その全てがひとつの呼吸へと
[00:27.630]還って行くって気付いた時
[00:29.503]形の崩れた輪郭が鏡の内側で
[00:31.946]再構築を試みてはまた壊してを繰り返してる
[00:35.449]待てど暮らせど単に残滓が撓んで
[00:37.471]朧気になった像を
[00:39.225]刻んでばかりだった怠惰の反復の果てに
[00:40.891]遂に運命は加速を止めた
[00:43.130]時は円を描きながら
[00:44.403]何度も同じ場所に針を落とす
[00:46.323]"今日"が終わるのを恐れた霜の花が
[00:49.087]遠い昔に切り取られた時間の中を泳ぐ
[00:52.036]それはほんの一瞬の事でもあったし
[00:54.348]永遠のようにも感じられた
[00:56.089]身を裂くような後悔も
[00:57.895]ただ潮流の一部に過ぎないと知ったその音は
[01:01.054]また何億年先の空へと飛び立って行った
[01:06.043]やがて出会うあの日の理想を
[01:09.389]たなびく歌声に代えて
[01:13.259]微かな願いを遺せるなら
[01:19.132]行き場の無い声なき声が途方もない瞬きを越えて
[01:26.505]涙にも意味が生まれる
[01:44.349]観測できなくなった躍動は
[01:46.115]明確な拒絶へとその姿を変える
[01:48.964]まだかろうじて残留していたささやかな共有を辿って
[01:52.468]決して届くことのない手紙を送り続けるように
[01:55.588]もう一回鳴らした心音
[01:56.753]軽んじられた足跡
[01:58.235]見て見ぬふりした自己の泣き顔
[01:59.903]もう負けない負けたい逃げたいって
[02:01.332]思ったのもこれで何周目だっけ
[02:03.100]ずっと同じ事の繰り返し
[02:04.236]けれど少しずつ違ってる形
[02:06.280]たまに勘違いして停まっちゃって
[02:07.904]待ってくれない目を怖がっちゃって
[02:09.681]―ねぇ
[02:10.160]こんな所で終わりじゃないでしょ?
[02:11.768]言いたい事沢山あるでしょ?
[02:13.400]理由も無い焦燥に怯えるのももう終わりにしたいの
[02:16.734]きっとまた隙間に残った微熱と
[02:18.529]騙し騙しの希望と出会う
[02:20.400]―こんにちは、はじめまして
[02:21.803]何度だって自分と邂逅
[02:23.228]新しい思考と歌意の再考
[02:24.993]霧夜霧夜に独り言
[02:26.339]剥がれ落ちた言葉の外殻さえも息を吹き返して
[02:29.232]幾度となく螺旋に流れる聲を道標に
[02:31.498]眼窩の裏側で"過去" の軌跡と形を模倣する
[02:34.870]―それを“記憶”と呼ぶらしい
[02:48.039]まだ夢の中にいるような
[02:49.763]微細な残響と心音
[02:51.339]波紋はもう消えた後
[02:52.958]刷り込まれた感覚だけ頼って
[02:54.445]歩き続けるのはもう無理かもって
[02:56.158]ここまでの長い物語さえも
[02:57.770]もしかしたら全部無駄なのかもしれないって
[03:00.725]疑いながらも積み上げていく
[03:02.067]何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
[03:06.317]やがて出会う未だ見ぬ世界で
[03:10.222]傷ついた”現在”が羽ばたいた時
[03:14.070]誰かの祈りが伝播してゆく
[03:19.895]再び巡る営みと想いは
[03:23.476]絶え間ない寂寥を越えて
[03:27.358]数多の命と繋がる
[03:35.645]やがて出逢う"時間(ミライ)"その彼方まで
[03:49.045]時は円を描きながら
[03:50.495]何度も同じ呼吸を繰り返す
[03:52.901]終わりを越えても
[03:54.365]また誰かの始まりとして溶けて
[03:56.813]新たな音たちが産声を上げる
[03:59.463]―こんにちは、はじめまして
文本歌词
作词 : Lemm
作曲 : Lemm
―こんにちは、はじめまして
まだ夢の中にいるような
微細な残響と心音
波紋はもう消えた後
刷り込まれた感覚だけ頼って
歩き続けるのも良いかなって
折りたたまれた光のように
形を変えて同じ景色を写し続ける
その全てがひとつの呼吸へと
還って行くって気付いた時
形の崩れた輪郭が鏡の内側で
再構築を試みてはまた壊してを繰り返してる
待てど暮らせど単に残滓が撓んで
朧気になった像を
刻んでばかりだった怠惰の反復の果てに
遂に運命は加速を止めた
時は円を描きながら
何度も同じ場所に針を落とす
"今日"が終わるのを恐れた霜の花が
遠い昔に切り取られた時間の中を泳ぐ
それはほんの一瞬の事でもあったし
永遠のようにも感じられた
身を裂くような後悔も
ただ潮流の一部に過ぎないと知ったその音は
また何億年先の空へと飛び立って行った
やがて出会うあの日の理想を
たなびく歌声に代えて
微かな願いを遺せるなら
行き場の無い声なき声が途方もない瞬きを越えて
涙にも意味が生まれる
観測できなくなった躍動は
明確な拒絶へとその姿を変える
まだかろうじて残留していたささやかな共有を辿って
決して届くことのない手紙を送り続けるように
もう一回鳴らした心音
軽んじられた足跡
見て見ぬふりした自己の泣き顔
もう負けない負けたい逃げたいって
思ったのもこれで何周目だっけ
ずっと同じ事の繰り返し
けれど少しずつ違ってる形
たまに勘違いして停まっちゃって
待ってくれない目を怖がっちゃって
―ねぇ
こんな所で終わりじゃないでしょ?
言いたい事沢山あるでしょ?
理由も無い焦燥に怯えるのももう終わりにしたいの
きっとまた隙間に残った微熱と
騙し騙しの希望と出会う
―こんにちは、はじめまして
何度だって自分と邂逅
新しい思考と歌意の再考
霧夜霧夜に独り言
剥がれ落ちた言葉の外殻さえも息を吹き返して
幾度となく螺旋に流れる聲を道標に
眼窩の裏側で"過去" の軌跡と形を模倣する
―それを“記憶”と呼ぶらしい
まだ夢の中にいるような
微細な残響と心音
波紋はもう消えた後
刷り込まれた感覚だけ頼って
歩き続けるのはもう無理かもって
ここまでの長い物語さえも
もしかしたら全部無駄なのかもしれないって
疑いながらも積み上げていく
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
やがて出会う未だ見ぬ世界で
傷ついた”現在”が羽ばたいた時
誰かの祈りが伝播してゆく
再び巡る営みと想いは
絶え間ない寂寥を越えて
数多の命と繋がる
やがて出逢う"時間(ミライ)"その彼方まで
時は円を描きながら
何度も同じ呼吸を繰り返す
終わりを越えても
また誰かの始まりとして溶けて
新たな音たちが産声を上げる
―こんにちは、はじめまして